わたしの好きな書籍に株式会社竹尾の【FILING】という美しい本がある。
確か2005年くらいに出会って強烈な衝撃を受けた。
この書籍のおかげで机上の混沌とした風景から、そこから生まれる美を意識するようになった。
それまでの整理方法は整えるという発想だったのが、この美しい本と出会ってから、混沌から自分でつまみ上げて見出す機能美の虜になったのだ。
それは本当に美しい世界。
デジタル化が進んでペーパーレス化を推進する時代だからこそ、紙の役割が別格になってきているのは事実。価値の質が明らかに変わっている。
この書籍は紙の専門商社である竹尾とクリエイターの感性の集大成の本と言っても過言ではない。
わたしの大切な一冊です。
ご興味ある方は是非。
by のぶ
※HANA no KOUで発信する内容は、あくまでも自身の主観により勝手にまとめたものです。
この内容を読者の方に強要したり共感を求めているものではありません。予めご理解ください。



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