Welcome to HANA no KOU ~ “はなのこう” について ~ 

About


わたしについてお話しします。

はじめまして。このサイトの運営者〈のぶ〉と申します。
ようこそおいでくださいました。

ここでは、わたしについて少しお話しさせてくださいね。

わたしは現在、カウンセラーのお仕事をさせていただいています。毎日出会う色んな方々に様々なことをたくさん学ばせていただける、そんなお仕事です。
それ以前はイベントやマネージメントのお仕事をしていました。沢山のスタッフがそれぞれの役割を担い、共に協力して何かを創り上げる ―とてもやりがいのある日々― 多くのことを学びました。
コミュニケーション、リーダーシップ、マネージメントなど、本当に色々なこと。
その中で色んな方(幅広い年齢層の方)から相談を受けることが本当に多かったんですね。共に悩み、共に解決策を模索する日々でした。
その時気が付いたんです。自分は誰かの話を聞いたり相談に乗ることが好きで、やりたかったことなんだ、と。その思いを叶えるため、2年前にカウンセラーへ転向しました。

このブログでは、カウンセラーの立場ではなく(カウンセラーは一旦置いておいて)、今までの経験したわたし自身の赤裸々な「些細な何でもない≪出来事≫や≪思い≫、たまに≪思い込み≫」を綴っていきたいと思います。(カウンセラーブログではありません)

“HANA no KOU” ~はなのこう~ とは?

このサイトのタイトルは、“HANA no KOU” ~はなのこう~といいます。
なぜこのタイトルなのか…… 一体どんな意味があるの?って思いますよね?
ということでご説明しますね。

2024年、とうとうわたしは60(ロクマル)を迎えるお年頃になりました。
「還暦」とう言い方もあるのですが、自身では年齢的な自覚はなく(!)、他の表現はないのか探していたところ、「華甲」(カコウ)という素敵な言葉を見つけました。
子どもの頃考えていたその年齢は凄く大人だと思っていたのに、実際はまだまだ未熟で、そして何よりもまだまだ好奇心旺盛で、でもそこそこ経験値があったりする。
だから、この経験値からの色んな思いなどを同年代の方にも、これからいつか華甲を迎える方にも伝えてみたいと思ったのです。

「華甲」(カコウ)とは・・・
「華」の字を分解すると六つの「十」と「一」とになり、「甲」は甲子(きのえね)で十干と十二支のそれぞれの最初を指すところから数え年61歳の称。華年(かねん)。


華甲=華の甲(はなのこう)

そして、この年齢になったからこそ何かに挑戦したいと思ったのです。
身体的な老化は認めるものの、若者に唯一勝ってるのはこの年齢、この経験値。
わたしの挑戦はこれから始まります。
VIVA!!華の甲!!!

是非、皆さんも着いて来てくださいね。
よろしくお願いします。


“HANA no KOU” ~はなのこう~
のぶ