大好きなものに【木】(き/wood)の温もりがある。
ダイレクトに木そのものも素敵だけど、木で作られたものが好きだ。
何だか暖かい感じ。
革製品と同じように、長年使用していると手に馴染んで何とも言えないそれぞれの色を刻んでくれる。
でも、なんで【木の温もり】って言うんだろう。
木に本当に温もりはあるのだろうか。
なので調べてみた。
これ、本当に科学的に温かいことが立証されているらしいです。
ーーー木材は細孔(非常に小さい孔)がたくさんあるそうです。
その孔に熱伝導率がゼロに近い空気をたくさん封じ込めているため熱伝導率が低いとのこと。
木材は、熱伝導率が低く手の温度を奪われにくいため「温かい」と感じるとのこと。ーーー
そして何よりも感動的なのは、
木には調湿効果と呼ばれる性質があること。
木は伐採や加工をされ家具や生活雑貨などに姿を変えた後も、周りの水分を吸い込んだり吐き出したり「呼吸」をしているそうです。木の内部が「多孔質」と呼ばれる空洞を含む構造をしているため、周りに湿度があれば微量でも水分を取り込み、周りの湿度が低ければ微かでも水分を放出するという呼吸のような作用をしながら湿度に変化をもたらすと言います。
木に温もりを感じるのはこの調湿効果があるからのようです。
わたしの生活の傍にいてくれて、共に呼吸をしているなんて何とも素敵な話。
木は本当に温もりを持っていた、という話。
気になる方は調べてみてくださいね。
by のぶ
※HANA no KOUで発信する内容は、あくまでも自身の主観により勝手にまとめたものです。
この内容を読者の方に強要したり共感を求めているものではありません。予めご理解ください。



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